諸事情で書籍の出版が遅れていましたが時節到来、二転三転していた書籍のタイトル、内容、順番が決まり初夏頃から出版。 「生命エネルギー理論」「協生農法理論」「協生畜産酪農理論」、印刷までは非公開の3冊、合わせて6冊の物理論書をこの一年間で発行予定。6冊は英訳もして電子書籍で世界へ発信。 数年後には世界すべての言語で現地出版します。 野人理論書は理解し難く出版社での編集は不可能、理論すべて完全に理解出来る編集長が編集して直接印刷会社へ。 書店に出さずビレッジ直売、販売益を再生機構の活動資金とします。
本格的に協生農法に取り組む前に重要な事項をクリアーしなければならない。 個人で実践・家庭菜園は問題ないが、集客・発信・販売などの商が伴う事業は別だ。 ソニー・シネコのサイトにも記してあるように、 「協生農法」も「シネコカルチャー」も登録商標。 つまり、食品や車や電化製品に付く「名称」と同じなのだから...
報道以来、協生農法講習の希望者も増えたが、農園を見たい、 話を聞きたいという要望も増えて来た。 しかしそれらは丁重にお断りしている。 理由は、案内して話す時間もないが、基礎理論の理解なしでは 見ても聞いてもさっぱりわからないからだ。 15年前のブログ公開時は時間もあり、 何度かお受けしていたが理解は困難で、講習会も同じだった。...
マリンビレッジのオンラインショップを見るとやたら「放任果実」が出て来る。 放任ミカン、ユズ、山柿、グアバ・・・ 各地に植樹した協生果樹はまだ幼木で、果実が出回るのはもう少し先だが、 放任果樹は探せばいくらでもある。放任とは言っても荒れ放題で周囲は草木で覆われ...
田畑もそうだが果樹園の荒廃も深刻だ。 管理を放棄した梅園や柿園が至る所で見られるようになった。 後継者不足も深刻だが、業として成り立たなければそうなるだろう。 竹やブッシュに埋もれた棚田跡地の開墾・活用も必要だが、荒廃し始めた果樹園の再生はもっと必要だろう。 既にある果樹が朽ち果てるのは見ていられない。...